助成金について

厚生労働省の「キャリアアップ助成金」の2つのコースの活用をご提案しております。 有期雇用労働者のキャリアアップをお考えの事業主様は是非ご活用ください。

キャリアアップ助成金

当社ではキャリアアップ助成金の2つのコースの活用をご提案しています。

どのような内容の助成金ですか?

〇 人材育成コース
有期雇用社員に有期実習型訓練(OFF-JT+OJT)を行った場合
助成金がもらえます。

国から82万8,000円受給できます。

〇 正規雇用等転換コース
有期雇用社員を正規雇用に転換すると助成金がもらえます。

国から60万、 東京都から 50万110万 受給できます。
東京都の50万は東京都にある事業所様のみ

合わせて 192万8,000円も獲得できるんですね!

そうなんです。
助成金の原資は「雇用保険」なので、条件を満たせばどなたでも活用できます。
受給した助成金は返済の必要もありません。

受給のための条件

  1. 雇用保険・労災保険に加入している事。
  2. 会社都合の解雇が直近6ヶ月の間でない事
  3. Off-JTを6ヶ月間に15日受講する事。
  4. OJTに関して社内記録を記す事。

活用するメリットは?

  • 仕事に役立つ研修を受ける事で社員のスキルアップが期待できます。
  • 研修費用や諸経費を差し引いても約132万円(1名の場合)残ります。

受給までの流れ

自己申請の難しさ

助成金申請を自社で行うことを検討されるケースがありますが、あまりお勧めしません。 過去に自社で進められたお客様より、以下のようなデメリットをお聞きします。

時間・労力がかかる

日頃助成金の申請に接していない担当者が、自社で申請を行おうとすると、非常にたくさんの時間とエネルギーを取られます。 毎年ルールや書類が変更になっていく事に対して、知識や経験がない担当者がそれに対応していくには、膨大な時間が必要になります。
また、書類が一度で完成し受理される可能性は極めて低く、書類を受理されるためには、職安に何度も足を運ぶ可能性が高くなります。 当然窓口は、平日9時から17時までしか申請を受け付けていません。日々の業務で忙しい経営者の方にとっては、助成金を申請するためだけに新たな時間や労力を生み出すのは経済的合理性に欠けると言わざるを得ません。
当社提携会社の場合、社内で行わなければならない業務をサポート致しますので、短期間で社内の時間をほとんどかけずに受理して頂くことが可能になります。

キャリアアップ助成金以外の助成金の獲得

助成金は1000種類以上あると言われています。 詳しく調べていけば、お客様が獲得することのできる助成金が見つかるかもしれませんが、なかなか見つけることは難しいです。
ですからもらい損ねる可能性が非常に高いです。当社提携会社がサポートすればキャリアアップ助成金以外にも的確なアドバイスを提供できます。もらえるはずの助成金を取り逃すことがで回避できます。

申請書が煩雑

助成金の申請書類は普段目にしない不慣れなものであり、記入方法も複雑です。記入に不備があると、せっかく多くの時間と労力をかけて作成した申請書も水の泡となってしまいます。
また、助成金を申請する上では、法廷帳簿や就業規則の提出を求められる場合もあります。書類を提出してしまった後に、労働基準法や要件に合致しない項目が見つかれば、申請が通らなくなってしまいます。
したがって、キャリアアップ助成金獲得をサポートする当社はいろいろなケースの会社様をサポートしてまいりました。まずは当社にご相談ください。

当社に依頼するメリット

助成金は自分で申請することが可能です。 しかし、事業主本人が申請した場合に書類不備や見解の相違等によって受給ができなかったなどのケースがよく見受けられます。 そのため、専門家へ頼むことで受給ができないなどのリスクを低くすることをおすすめします。

面倒な申請書類を作成から提出まで一括代行

助成金は制度や要件が頻繁に変わるので、インターネットや書籍では情報が追いついてないのが現状です。 そして、その中でも管轄機関の担当者が内部で審査決定を円滑に進めやすいように書類を作成する必要があります。 また、助成金の申請には、その統括機関へ何度も出向く必要があります。
しかしながら、忙しい事業主様がもらえるかわからない助成金のためにかける時間はありません。しかも不支給ともなるとそれまでの苦労が水の泡です。 専門家に依頼すれば行政機関との折衝はほとんどやってもらえるので、自分で出向くことはそれほどないのです。
また、助成金は1日でも期限を過ぎれば書類を受け取ってもらえませんので、専門家に依頼すればそのような心配もありません。

法定帳簿や就業規則の完備

助成金の申請において、法定帳簿や就業規則の提出を求められることが少なくありません。 ここで、自分で労働基準法に違反した就業規則や要件に合致しない条項を入れたりすると申請が通らなくなります。
当社が社労士をご紹介する場合、そのアドバイスを受けることができるので、事前にトラブルを回避できます。

助成金獲得以外のメリット

当社の代理店は50社(個人を含む)以上存在しております。 当社と取引頂ければこの代理店網を利用することができます。
お客様の商材を当社代理店網で流すことも可能です。助成金以外の事もなんでもまずはご相談ください。

  • 提案① 当社研修を受講して頂いて助成金獲得
  • 提案②外部研修を受講して頂いて助成金獲得